大手企業も

わたしの周りでも、定年退職後に畑を借りて家庭菜園を楽しむ人が増えています。

土地がある人であれば、自宅の庭ということになるのでしょうが、
近頃は、自治体がそういうレンタル農園などを紹介するようなこともやっていたりするので、そういった農園を利用して農業に勤しむ人もおおいようです。

フジサンケイ ビジネスアイのニュースによると、
「石油元売り各社が、退職した団塊世代の家庭菜園ブームを狙い、
一般向けの農薬や肥料を相次ぎ売り出している。」
そうです。

例えば、化学物質を使わない農業肥料を開発販売したり、
天然アミノ酸を使った液体肥料の販売を始めたり。


近頃の食材の値上がりもあってか、
自宅のベランダなどで簡単に栽培できるような野菜やハーブなどを育てて、
その出来立て採りたてを食べるという人も増えているようです。

そういう人たちをターゲットにした商品が出てくるのは当たり前といえば当たり前ですよね。

食に対して注目があつまることは、食材の国内自給率を考える上でもとてもいいことですし、やっぱり自分で育てた野菜というのは、愛着も生じるし、摘み立てなどはやはり美味しいですからね。

この機会に美味しくて安全な食材を自分の手で栽培してみるのもいいのではないでしょうか?

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by takahama72 | 2009-05-17 10:02
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