ミニ耕運機

近頃、癒しと節約を求め、家庭菜園がブームですね。

そこで、人気を集めているのが、ホンダが3月発売したミニ耕運機「ピアンタ FV200」。

開発コンセプトは「親しみやすい耕運機」だそうです。
燃料は何とカセットコンロのボンベ。
プラスチックケースに入れ、本体に取り付けるだけで、初心者にも簡単に扱える。
従来のガソリン燃料とは違い、ワンタッチでセットするだけで、手も汚れない。
「清潔感」に加え、ガソリンのように、スタンドに出かけて購入し、専用容器に入れて持ち帰らなければならないという面倒もない。
ガソリンに比べて劣化の心配も少なく、しかも排気もクリーンで、“エコ”もアピールできるというまさに打って付けの燃料だ。
250グラムのボンベ一本で、30坪程度の家庭菜園を耕すのに必要な標準的な作業時間である約1時間稼働する。



ミニ耕運機を買うお客さんといえば、これまで50~60歳代の男性が中心だったのが、
『ピアンタ』は女性・主婦の購入が多いそうです。
その手軽さで購入者のすそ野が広がり、発売から約1カ月で年間目標6000台の半分を上回る3500台の売り上げを記録した。



「ピアンタ」は、イタリア語で「植物」「草木」を意味する言葉。「種をまく」が語源だという。
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by takahama72 | 2009-05-14 12:29
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